ネオチューン施工

ネオチューン施工

おはようございます。

本日はネオチューン施工についてご紹介します。

本日の車両はインテグラ タイプRになります。

今回施工するのは1998年式の車両になります。

お客様にお話を伺ったところ、以前はいろいろなメーカーの車高調や

純正形状の社外ショックを使用していたそうです。

ですがどれもしっくりこなく今は純正の戻しているとの事でした。

詳しくお話を聞いていく中で、過去に使っていたショックで

唯一お客様のイメージに合っていたものがKYB製のクライムギアというショック

だったことがわかりました。

ですがクライムギアのショックはかなり前に廃番となっており、

新品で購入することが出来ない状態でした。

そこでいろいろ調べていったところクライムギアの減衰力は

純正から約130%~150%アップということがわかりました。

ですので今回はSPLとH1の間のちょうどいいところで減衰力を決めました。

純正フロントショックの施工前です。
純正リアショックの施工前です。

純正ショックを取り外して施工しました。

施工後の画像がこちらです。

施工後のフロントショックです。
施工後のリアショックです。

取り付け後アライメントを取り試乗して納車になります。

納車後、2週間ほどたってお客様からご連絡があり、

「イメージ通りの乗り心地になりました。

20年前を思い出してまた走りたくなってきました」

とおっしゃっていただけました。

どうやらお客様は今回の車両を新車から乗っており、若いころ色々な所に

走りに行っていたそうでその頃の思い出が蘇ってきたそうです。

施工した者として今回のようなご感想が聞けて大変ありがたく思いました。

最後に新車から保管していたショックのオイルと新品オイルのちがいを

載せておきます。

左が純正ショックから抜いたオイルで、右が新品オイルになります。

今回のショックは約25年物になり、オイルの劣化が激しかったです。

このように劣化したオイルでは乗り心地はもちろん、ハンドリングや

トラクションなどの車を運転するときに必要な性能まで低下させていますので

定期的なメンテナンスが必要になります。

古い車で純正ショックや社外ショックが廃番になっている車両などはぜひ

ネオチューンでショックを蘇らせてみてください。

今回は以上になります。

お読みいただきありがとうございました。