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| 6月30日(月) 「当たらなければどうという事は無い」
WEB担当 菅原 |
※今回の日記はワカル人にしか解らない内容です。あしからず。
所要で向かった秋葉原。とあるビルに某公国の名前を冠する赤い色のBARを見つけ飛び込んでみました。
(すぐ上の階には姉妹店の青い色のBARがあります)
メニュー名も全て関連する名前になっていて好きな方ならそれだけで楽しめちゃう内容です。
一例として・・・、
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ドン・ペリニョン⇒
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ザビ家の食前酒 |
(注:言わずと知れた宇宙世紀のセレブレティ一家) |
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抹茶ミルク⇒
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ノイエ・ジール |
(注:MSではなくMA。パイロットは誰もが認める侍) |
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黒ビール⇒
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ドム・トローベン |
(注:スラスターインテーク部にダストフィルター装着) |
そんな中、たこ焼きをオーダー。
スタイルはロシアン・ルーレット方式。

美味しそうなたこ焼なのにその文言ひとつで無差別殺戮兵器に…。
メニュー名はあの名言、
「当たらなければどうという事は無い」
(解らない人はググってみよう)
お約束通りたこ焼きの中身は練りカラシがタップリのサービス。
メニュー名の通り、「当たらなければ」どうという事はありません。
そう、当たらなければ。
当たっちゃったら洒落にならんけどな!
こんな時に限って引きの強さが際立つんですよ。
一瞬にしてむせ込んでしまう程の練りカラシの風味。
正直、尋常じゃない程の激しさ。息が全くできません。
リアクション芸人を尊敬せずにはいられない程の破壊力です。
とりあえず店員さんに水を頼んで持って来てもらったところ、
「あ、カラシはサービスで増量しときましたから♪」
いらぬ気遣いですっ!! ・゚・(ノД`;)・゚・
ちなみにお店自体は非常に気に入りました。とあるコンセプトを除けば普通のBARです。
次回は青い方のお店にも行ってみようかと。
(※メニューの注意書きはワタシの独断と偏見によるモノです) |
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