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■スケジュール
走行会当日の大まかな流れです。もし解らない事があったら運営スタッフ、または周りの人に聞きましょう。
| ・ゲートオープン |
サーキット場が開いたら受付ができます。けっこう混雑するので現地に着いたらすぐに受付を済ませましょう。
受付の際ににゼッケンや計測器が渡されます。(この時、保険証・免許証の提示を求められる場合があります)
※駐車場の良い場所はドンドンとられてしまいますので早めにサーキット場に着くよう、余裕を持って出発しましょう。
受付を済ませたらゼッケンを貼り、ランプ類のレンズにビニールテープを貼りましょう。
これはレンズが割れた時に破片の拡散防止の為、サーキット規定で定められています。 |
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グリップ走行に参加する方は測定器も取り付けましょう。
サーキットによって信号を受信する機器の設置場所が違うので、確認した上で走行中に外れないようにしっかりと車体に固定しましょう。 |
次はエンジンルーム内です。バッテリーターミナルや各キャップ類などを走行中に外れないようしっかりと固定します。
(車種によって位置が違うので周りの参加者がやっているのを参考にしたりスタッフに聞いて下さい。)
後はトランクや車内にある余分な荷物を降ろせば準備完了です。ドライバーズミーティング(開会式)まで待ちましょう。
時間に余裕があればコースの下見をしておきましょう。
・ドライバーズミーティング
いわゆる開会式です。 サーキット内でのマナーやコース中での注意事項、緊急時の対処法などの説明がありますので、ちゃんと聞きましょう。(主なサーキット規定、注意事項などはコチラ)
・フリー走行
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コース入り口に並んだ順番からコースインできます。
初心者は「よっしゃ、一番乗りだ!」なんてイキナリ限界走行なんて厳禁です。
真中ぐらいに並んで先行車のラインなどを見ながら徐々になれていきましょう。
初心者は後方を走る車まで気がまわらない事が多いので、この時にバックミラーで後方確認をするクセをつけましょう。
また、主要コーナーにはフラッグを持った係員がいますのでフラッグにも気をつけて走りましょう。(フラッグの意味はコチラ)
以上を踏まえて、普段公道では味わえないスポーツ走行を楽しみましょう! |
※走行中はエアコン・オーディオ類の電源をつけっぱなしにするとぶっ壊れる可能性があるので切りましょう。
※走行が終了したら安全の為、ホイールナットの増し締めをしましょう。
・閉会式
全クラスのフリー走行が終わったら閉会式です。
この時、参加者全員でサーキットの掃除をするので来る前よりもキレイにしちゃいましょう。
(主催者によってはない場合も)
また、主催者によっては賞品付の表彰式やジャンケン大会なんかがあったりします。
以上が走行会当日の大まかな流れです。朝は早いし走行中は神経を使うので結構疲れてしまいます。
しかし!「走行会は帰るまでが走行会」ですので、興奮したまま走って警察のお世話になったり、疲れて事故を起したりしないよう気を引き締めて安全運転で帰りましょう! |
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