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HOME>チューニングガイド>電子パーツ>トラブル回避!メーター追加メニュー
チューニングの第一歩として、まず自分の車の状態を常に知っておくことが大事です。サーキット走行の場合、コース全長にもよりますがだいたい3周ほど走行すると水温・油温はかなり上がってしまいます。基本的に上がったら下がるまでしばらくクーリング。下がったらまた走行の繰返しになります。
ところが純正メーターには一部車種を除き水温計しか付いていません。
しかもかなりあいまいな数値しか解らずクーリング終了のタイミングはもちろん、どこまで上がったらクーリングするべきなのかすら解りません。 |
上の写真でも解る通り、純正の水温計は基本的に危険な温度ギリギリまで上がらないとほとんど振れません。
つまり純正水温計の針が上昇した時には既に手遅れの場合がほとんどというのが現状です。
これまでの経験上、気付いた時にはオーバーヒートしてしまったり、エンジンブローしてしまったりしている車を数多く見て来ました。
100%壊れないという事は絶対にありえませんが、少なくとも追加メーターがあれば異変に気付き故障を未然に防ぐ、または被害を最小限に抑える事が可能なのです。
他にも油温が上がってしまう場合はオイルクーラーを付けたり、水温が上がってしまう場合はラジエーターを大容量に交換したりと状態別に色々な対策ができます。
純正の冷却系パーツはノーマル状態で公道を法規定内での走行を想定した設定になっているので、サーキットでのスポーツ走行を楽しみたい方は最低でも油温・油圧・水温、ターボ車であればブースト計(ターボ計)の追加メーター装着を強くお勧め致します。 |
■メニュー内容
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Defi-Link Meter BF
ホワイトモデル・アンバーレッドモデル
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水温計・油温計・油圧計・コントロールユニット
取付工賃・取付けに必要な諸部品
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※取付位置によっては付属のハーネスが使用できません。その場合は有料となります。予めご了承下さい。
プラス¥24,150でターボ計も追加可能
上記種類・メーカー以外の商品も取扱っております。
気になる商品がありましたらお気軽にお問合せ下さい。 |
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名物の取付工賃込みセットのメーター類にもいくつかのバリエーションがありますが、その中でも特にお勧めなのがDefiリンクメーターBFです。
電源ONでの自発光式で、球面レンズを使用しているので60φでも、とても見易いです。
ワーニング機能は光と音でドライバーに解り易く知らせてくれますので安心です。
また、メーターを追加したい場合、通常だとコントロールユニットから引出す配線を増やさなければならないのですが、こちらの商品はメーター同士を接続する為、追加取付が非常に簡単な設計になっているのも大きな特徴です。
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